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iOS13で、動画の「オリジナルをトリミング」が出来なくなった

2019年10月12日スマホあれこれiOS13,容量,動画を短くする

iPhone XSを1年前ぐらいに購入して、最近iPhone11や、iPhone11proが出て来て、すぐには買い替えられませんが、iOS13が出たので、早速アップデートしてみました。

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iPhone iOS13のカメラ/写真アプリは非破壊方式をサポート

非破壊方式とは

iOS13にアップデートすると、カメラ/写真アプリが進化して、非破壊方式を採用になります。これは今まで「写真のみ」で対応されていた方式で、撮った写真を編集で開いて、明るさやエフェクトなどを変更しつつ保存した後、やっぱり最初のが良かったってなった時に、元の写真データが破壊されていないので、元に戻すというボタンで、最初のデータに戻す事が出来ます。

動画でも「元に戻す」で最初のデータに戻るようになった

これを、撮影した「動画」でも、写真と同じように、標準のカメラ/写真アプリの編集から、明るさやエフェクトを変えたり、リサイズしたり、動画の長さを好きなところに縮めて保存しても、元に戻すボタンで戻るようになりました。

容量が圧迫されるようになった

便利な点・不便な点

iOS13のビデオ/動画が非破壊方式になって、表面上は加工したものが表示されますが、オリジナルのデータがシステム的に残っているため、いつでも元のデータに戻せるのですが、戻せるという事は、データ量が元のままということで、10分間のデータだと1080p HD/60 fpsで約900MB、4K/60 fpsで約4GBになり、以前は出来ていた、「オリジナルをトリミング」というのが出来なくなったので、不要なデータも残ったままになって、容量が圧迫されてしまいます。

少ししたら、iOSがアップデートされて、解消されるのでしょうか。いくつかのサイトを見てると、この元に戻すというのが絶賛されていたりして、改善される見込みは薄そうに見えます。

なんで困るのか

子供を動画で撮ったりして、面白いものを撮ろうと思ったりしてビデオを撮り始めると、予想外に大人しく遊び始めたり、思ったことと違う事をした始めたりして、やっと撮れた!って思っても5分とか10分の動画になったりします。そこでいつもは、写真/動画を開いて、該当のデータを開いて、編集ボタンから、下部にある動画のスライドバーを縮めたりして、不要な前の部分と、後半部分などを削除して、「オリジナルをトリミング」とやる事で、不要なデータをすぐに消すことが出来て、おまけにiPhone自体の容量もすぐに回復したりしてたのですが、いざiOS13になった途端、オリジナルをトリミングという項目がなくなってしまったので、データはどんどん膨らむ一方で困ってます。

動画を短くする方法

その1、編集からスライドバーを縮める

編集ボタンを押した後、プレビューの下にあるタイムラインのバーを長押しすることで左端または右端から内側にスライドさせることで、全体の不要な部分を切り取ることが出来ます。場所が決まったら、右下のチェックマークを押して保存します。

この方法だと見た目の動画は短くなりますが、データ容量的には一切変わってません。切り取る前と同じデータ容量になります。(当たり前ですが、元に戻るためのデータが保管されているため)

その2、編集からiMovieなどに飛ばして縮める

編集ボタンを押した後、右上の「…」みたいなマークを押すと、編集アプリを選択する画面になります。

そして、iMovieを選択して、左下のハサミがテープを切るみたいなマークを押すと、さっきと同じようなタイムラインのバーが出てくるので、好きな長さに調整して完了ボタンを押して、さらに出てきた画面でチェックマークを押して保存します。

この方法だと見た目の動画とファイルサイズ単体のデータ量は短くなりますが、iPhone全体のデータ容量的には一切変わってません。切り取る前と同じデータ容量になります。(当たり前ですが、元に戻るためのデータがどこかに保管されているため)

その3、iMovieで開いて好きなサイズなどに切り取って書き出す

写真アプリから開くのではなく、iMovieのアプリから該当する動画を開いて、好きなところで切り取ったりして、それを書き出す。

この方法だと見た目の動画は短くなり、書き出したデータを使うということで、元のデータを消してしまえば、データ容量的に短くすることが可能です。

ただし、この場合、最初に撮った動画と違い、exif情報が無い状態になります。(具体的には、動画を撮った日時や、場所の情報が消えます。これを追加や編集したい場合は、有料のアプリを使う必要があるようです)

今のところ、動画を撮って、ざっくり短くしたい(編集して、「オリジナルをトリミング」と近い意味のことをしようとすると、これしか思いつきません)

番外編:iMovieで縦画面の動画を扱うには、2本指で回す

iMovie自体をあんまり使ってこなかったので、いざ使おうとすると、小技が必要だったりしました。例えば、携帯を横向きにして、横長で動画を撮った場合は気にならないのですが、携帯を縦のまま、縦長の動画を撮って、iMovieで編集しようとすると、iMovieが気を使って、左右を黒く塗りつぶして、横長の動画にしちゃうんです(汗)

元の動画

そのままiMovieで編集して書き出すと、横を黒くした横長の動画にされてしまいます

そこで、開いた時に、プレビュー画面で2本指でくるっと動画を回転させると、90度ずつ回っていくので、とりあえず90度だけ回して、編集を進めます。

そして、そのまま動画の長さを変えたりして、編集を終えて書き出すと、下のような、横を向いた縦長の動画が完成します。

これを今度は写真アプリから、編集で開いて、写真を回転させるみたいに、動画を回転(3回押す必要があります)させると、元の縦長の表示になるので、それをチェックマークを押して保存します。

タイムスタンプなどは、別アプリで編集するか、編集した今と割り切って使うか、という感じですが、容量が圧迫される事を考えると、今のところiMovieを使うしかなさそうです。

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2019年10月12日スマホあれこれiOS13,容量,動画を短くする

Posted by park